車中泊、夏場を快適に過ごすにはどうしたらいいの? - 車中泊専用マットなら熟睡できるって本当ですか?

車中泊、夏場を快適に過ごすにはどうしたらいいの?

雨降りが気にはなるものの
釣りに旅行に自家用車を利用して出かけるには
いい季節です。

私も釣りが趣味で旅行も好きですので
経費を考えて車中泊は時々しています。

この夏場の車中泊を快適にするにはどうしたらいいの?
という声も良く聞きます。
で、私の意見も含めて
夏場の車中泊を快適にするにはどうしたらいいのか調べました。



原則、車中泊は高速道路のSA又はPAでします。
トイレ・洗面台は公共ですから。

エンジンを掛けたまま寝るのは感心しません(環境面・経費面)
条件としては夜間の気温が25℃以下に下がる場所を捜します。
(そんなところないよ〜という地域もあります(^_^;))

私は中国地方に住んでいますので夏場の山陽道(瀬戸内側)と
高度が高いところを走る中国道(いずれも高速道)の違いははっきりとわかります。
(夏にバイクで中国道を走っていて途中、岡山で山陽道に出てからは
 バイクのエンジンの水温が跳ね上がりその外気温の違いにびっくり!!)
油断すると、中国道にあるSA、PAでの車中泊は
標高差の違いで気温が低くなり体が冷えることもあります。
寝袋や毛布の準備もお忘れなく!



車で寝る際の注意点は以下でしょうか?
1.車が少ないSA・PAを選ぶ。
2.出来るだけ他の車から離れ、直接照明が目に入らない場所に駐車する。
  (特に大型車がいると眩しくうるさいですから離れること)
3.暑いのと換気のためで窓は少し開ける。
4.車のキーや貴重品は窓から離れた場所に置く。
5.防虫スプレーは必ず携帯。
6.携帯用蚊取り線香も持って行く。(なにがあるかわからない)
7.アイマスクは必須。耳栓も。


虫対策は防虫スプレーと蚊取り線香を用意しますが
蚊取り線香は人にも煙が堪える場合があります。

通常ならPAの方が空いているのですが、
ご存知のように大型車が停まっていることが多いです。
大型車はエンジンを掛けたままなので、その音がうるさいし、排気ガスも気になります。

車の出入りは多いですがSAの方が良い場合もあります。
またSAには少し離れたところに隔離された駐車スペースが設けてあります。

何れにしろ夏の車中泊は暑さとの戦いです。
出来るだけ高地・風通しの良い場所を選ぶことが肝要です。

無題.png

それから、これは夏だけではありませんが寝心地の
基本になるものはマットです。車のシートがフルフラットとは
言え、人が寝るには凸凹がありすぎです。
この上に薄っぺらの布団やマットなどを敷いても、凸凹は
ほとんど解消されずに体に感じてしまいます。これでは眠れません

従って、春夏秋冬を問わず車中泊用マットだけはきちんと凸凹を解消できる
ものを選択しましょう。
それには現在のところ、車中泊専用マットに勝るものは
ないようです。

やっぱりぐっすり眠るならコレ!!
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2015-07-21 13:28 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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